2008*09.28 Sunday

計測モノあれこれ。

皮下輸液時、うちで使っている計測モノあれこれ。

▼釣スケール


△バークレー デジタルスケール35lb

フィッシングデジタルスケールなので
略して「釣スケール」


△輸液を吊るして、重さを計測。

皮下輸液中、輸液がどのくらい入ってるのか知りたくて
『シンワ測定 デジタル手秤』
『バークレー デジタルスケール35lb』
どっちを購入しようか迷ったあげく

 ・フィッシングデジタルスケールでは最高水準の正確さ
 ・計量時にネット等の重量をマイナスできる、0リセット機能
 ・最小表示単位1g

って謳い文句と、現物が店舗にあって(すぐ手に入る)
値段もちょい安だったので、思い切って購入。

で、使ってみたら…うーん、イマイチマサイチ。


△測定範囲は5gから16kg(35lb)1g刻みで測定。
 ポンド表示切替可。↑は、kg表示。
 右下に8が出たら、測定開始OKよ状態。


△測定して出た数値を固定して(↑0.057kg=57g)記録中。

ぎゃーっ、これってば測定値がでたらその数値を
有無もいわさず自動的に固定(ホールド)して
30秒経つと本体に記録(メモリー)してしまう。
釣に特化した便利な機能なんだろうけど
輸液の測定には、思いっきり邪魔。
いちいち止まっては記録の繰り返しなので
リアルタイムで何g落ちてるのか分からない。
かろうじて40g位ずつで表示はしているけど
ぢぶんが知りたいのは1g単位の動きな訳で(泣)

更に泣けるのは、このスケール、マイナス表示がない。
これじゃ0リセット機能の意味がないじゃん…●TL。
まあ買ったからには、使うけどさぁ。


△斜め下から見た、釣スケール。
 輸液中は斜め下から見るのでデジタル表示が薄く見える。
(いやその、見え方は個人差があるかも…)

そういやこれ、バックライト機能がついてたっけ。


△夜間でも使えるバックライト付き液晶
 夜釣りに使うには、かなり心許ないと思うけど…。


△手持ちの時計のバックライト付き液晶
 特売の時計でもこれくらいアカルイ訳で。

…なんだかなぁ。おい。

そんなこんなで、釣用に作られたスケールに
文句を言うのは筋違いなのは、よーく分かってる。
ただね、いくら便利な機能を付けても
シンプルな作業が出来ないモノは不便だと思う。
数値の固定、記録を自動か手動か選べるだけで
かなり使い勝手、良くなるのになぁ。
あとマイナス表示は絶対付けた方がいいって。うん。

余談。
使い始めて1ヶ月弱で、いきなり液晶が薄くなりーの
ボタン操作が出来なくなりーの、表示おかしくなりーの。
保証書は付いてないし、レシートは無いし。どよーん。

ダメ元で販売店に持っていったら、店からメーカーに
クレーム扱いで問合わせてくれて、新品と交換。
たっぷり1ヶ月待たされましたけどね。とほー。

交換品は1ヶ月経っても不具合はないけど
イマイチ信用しきれず、キッチンスケール併用。とほほー。

更に余談。
交換品、2ヶ月経ったら液晶表示に不具合。
電源入れたら、数値がだりだり走って安定せず。
また販売店に持っていったら、さすがに訝られてね(泣)

どんな使い方されてます?って聞かれたので
輸液の重さを測るのに毎日5分位使ってますと言ったら
『ええっ、毎日使ってるんですかっ?』
『いや釣に使うなら週一くらいですよね』
『まあなんていうか外国製なのでね』
『ちょっと違う使い方してるみたいですしね』
等々おっしゃられて、さすがにカチンときたので

「こんな軟弱な秤、こっちから

 願い下げじゃ!ボケ!

 金返せ!ゴラァ」


みたいなことを丁寧に言ったら(爆)
とにかくメーカーに送りますって。

で、一月後、メーカーは新品交換してくれましたが
釣具屋さんのご好意で返金してもらいました。
そんな訳で、釣スケールはもう手元にありません。


▼赤外線温度計


△OHM 赤外線温度計TN006

測定したいモノに向けて、スイッチを押すだけ。
約0.5秒で温度測定。デジタル表示。
測定範囲は、-33.0℃から180.0℃
0.2℃刻みで測定(-9.8℃から180.0℃)


△ウラも載せとけみたいな(笑)


△輸液の温度を測定。

たまたまぽちがこれを持っていて
ぢぶんが良い感じーっと思った
輸液の温度を測ってみたら、ある日は34℃
またある日は37℃(怒濤汗)
ぢぶんの感覚が当てならんのがよーく分かって
もうこれ、手離せないです。はい。


▼ストップウォッチ


△SEIKO MEMORY100

たまたま家にあったモノ。
まあついでに載せとけみたいな(笑々)
by Bbaku at 05:45 |   自宅皮下輸液 | edit
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。